涸沢カールから松本へ、そして百名山「乗鞍岳」へ!登山記

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涸沢カール~上高地を1泊2日で歩いた後、松本へ移動し、別の友人と合流。そこから乗鞍岳と美ヶ原の登頂に挑戦しました!

天候は最高!その分、人も多く大渋滞…。最後には電車に乗り遅れそうになるという、ハラハラドキドキの登山旅になりました。

上高地から松本へ移動

上高地から松本へ向かう旅程はこんな感じ。

  • 14:40発の松本行きバスに乗車
  • 新島々駅で電車に乗り換え
  • 16:34に松本駅到着

今回は「涸沢カールはキツそうだから…」と同行を見送った友人と松本で合流。友人はその間にレンタカーで蓼科登山を楽しんでいました。

松本のホテル事情

松本駅周辺のホテルは予約でいっぱい!

空いているのが1泊2万円以上のホテルばかり。コストを抑えたかったため、友人が借りていたレンタカーを活用し、松本から車で30分ほどの岡谷市のビジネスホテルへ宿泊しました。

キャンペーン価格で約8,000円とお得!移動時間はかかるけれど、コスト重視の選択でした。

乗鞍岳登山へ!

翌朝5:00、登山口へ向かうためホテルを出発。

乗鞍岳は7~10月にマイカー規制があり、長野県側と岐阜県側のシャトルバスを利用する必要があります。

私たちは長野県側の「乗鞍観光センター」に駐車し、標高2,702mの畳平へバスで向かいました。

  • 6:30頃、観光センター到着。しかしメイン駐車場はすでに満車!第2駐車場に停めることに
  • バス待ちは長蛇の列!「これは絶対乗れない…?」と焦るも、バスは十数台運行!
  • チケットの購入も長蛇の列!友人と手分けしてチケット購入&列確保

畳平到着、いざ登山!

バスで畳平に到着すると、目の前には最高の青空と絶景が広がっていました!まずは乗鞍本宮で御朱印をいただき、登山の安全を祈願しました。

乗鞍岳は標高3,025.7m。登山道は開けており、森林限界を超えた広大な稜線が美しい山です。

  • ルートは畳平→富士見岳→肩ノ小屋→朝日岳を経由
  • 5.9kmのコース、累積標高440m
  • 山頂付近には冠雪あり!

渋滞&積雪に苦戦

標高が上がるにつれて雪が増え、登山道は滑りやすくなりました。さらに、山頂手前では写真撮影の列が…。「せっかくだし並ぼう!」と30分並びました。

剣ヶ峰で記念撮影&乗鞍本宮を参拝するも、頂上は大混雑。頂上へ向かう道は2つあり、写真撮影をしない人はそちらから登ってきます。

いざ下山しようとしたら、なかなか頂上から出られませんでした。

  • 狭い登山道で登り・下りが交錯
  • 岩場が凍っていて滑りやすい!
  • 下山時が谷側で、すれ違い時はビクビク…

この日は特に人が多かったので、混雑時は片道通行にした方がいいのでは?と感じました。

予想以上に時間がかかり、ハラハラの下山

下山予定より遅れ、14時頃に畳平到着しました。「温かいご飯食べよう!」と話していたのに、時間がなくて昼食抜き…。

今回3人で登山しましたが、1人は松本駅から「特急しなの」で帰宅予定。電車は17時台発。「まあ間に合うでしょ」と思っていたら…帰りので数回、渋滞にはまりました。

  • 工事による片側通行
  • 上高地帰りの観光客とバッティング

最終的に松本駅到着は電車の出発10分前!「ギリギリセーフ!」と友人を見送りました。

美ヶ原温泉でゆったり

松本駅で友人ひとりを送り出した後、翌日の美ヶ原登山に備えて、美ヶ原温泉へ。

今回宿泊した「富田屋別館」は、

  • こじんまりした旅館だけど、料理が絶品!
  • 松茸の土瓶蒸し&栗ご飯など季節のお料理と地酒で乾杯
  • 温泉で疲れた体をじっくり癒す

登山の疲れを癒し、翌日の美ヶ原登山に備えました。

まとめ

積雪で予定より苦労して時間もかかりましたが、雪景色の乗鞍岳は最高に美しかったです。
そして、剣ヶ峰からは360度の眺望!独立峰らしく堂々とした風格を感じました。

登山後は温泉&美味しいご飯で旅の疲れも癒しました。

次回は美ヶ原編、お楽しみに!

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